【ビリギャル】
ビリギャル

塾講師・坪田信貴が、
学年ビリのギャルを1年で偏差値40上げて、
慶應大学に現役合格させた実話を、
『ハナミズキ』などの土井裕泰監督が映画化。



主演は、只今大人気の有村架純。


【勝手な評価】
 ★★★☆☆  ★★★★☆ 
 ★★★☆☆  ★★☆☆☆ 
 ★★★☆  ★★☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ★★☆☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか。

全く勉強せず、毎日友人たちと遊ぶ毎日。

今の状態では大学への内部進学すら、
ままならないと案じた母は、
さやかに塾に通うよう言いつける。

彼女は金髪パーマにピアス、
厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで、
渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。 
            (YAHOO!映画より)

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有村架純のミニスカ、へそ出し、
金髪見るだけでも、
有村架純好きな人にはたまらない1本。

とにかく可愛い♡

でも、後半に向けて、
観てるこちらも応援したくなるのと、
実話だから内容わかっていても、
家族や塾の先生や、
同級生のやり取りにホロリとさせられる場面が、
何ヶ所かあったり、見どころ盛り上げるように、
上手にシーン切り替えてる所もあって、
思っていたより良いできでした。

エンディングのサンボマスターの曲と、
塾講師役の伊藤淳史が、
ドラマの 『電車男』 のエンディングとかぶりました。