【暗教室】
暗殺教室 映画

2015年3月21日公開。

「週刊少年ジャンプ」連載、
松井優征による人気コミックを、
羽住英一郎監督が実写映画化。

暗殺教室

出演は、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介、
菅田将暉、椎名桔平。

殺せんせーの声を「嵐」の二宮和也。




【勝手な評価】
 ★★★☆☆  ★★☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ★☆☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ★☆☆☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

名門進学校・椚ヶ丘中学校の落ちこぼればかりが集められた、
3年E組に、突如として謎のタコ型生物が現われた。

すでに月の7割を破壊したというその生物は、
1年後に地球の破壊も予告しており、
多くの刺客や軍隊が暗殺を試みるも、
全て失敗に終わっていた。

そして謎の生物は、
自らの希望で椚ヶ丘中学校3年E組の担任に就任。

通称・殺(ころ)せんせーの暗殺を、
政府から秘密裏に依頼された3年E組の生徒たちは、
様々な手段で暗殺に挑む一方で、
意外にも生徒思いな殺せんせーのもとで成長していく。

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原作呼んでいたので知っていますが、
いろいろあるエピソードの流れを、
短い間に詰め込み過ぎちゃって、
キッツキツの強引な仕上がりに感じました。

KARA好きな俺としては、
ジヨンがイリーナ・イェラビッチ役で、
出ていたのは嬉しいのですが、
やっぱイメージが違います。

漫画が原作なだけに、
キャラクターそれぞれの実写イメージが、
合う、合わないはありますが、
大人の事情として、
観客見込めるジャニーズ投入は仕方ないのかな。

あとは脇を固める役者で、
映画自体の雰囲気も変わってきますよね。

最近卒業篇を公開していましたが、
観なくてもいいかな。