足跡

当ブログは98%生活に必要の無い内容で構成されていきます! 覗いていただいて少し寛げれれば幸いです♫

タグ:映画

【HERO】
HERO02

木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」の、
8年ぶりとなる劇場版第2作。



2014年に放送されたシーズン2の、
レギュラーキャストがそのまま出演するほか、
シーズン1のヒロイン・雨宮舞子を演じた、
松たか子が8年ぶりに同役で復帰。


【勝手な評価】
 ★★★★☆  ★★☆☆☆ 
 ★★★☆☆  ★★★☆☆ 
 ★★☆☆  ★★★☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★★★☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

ネウストリア大使館の裏通りで女性が車にはねられて死亡し、
東京地検城西支部の検事・久利生は、
事務次官の麻木千佳とともに事故を起こした運転手を取り調べる。

そんな2人の前に、
かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れる。

死亡した女性が、大阪で検事として活躍している、
雨宮の追っていた事件の重要な証人だったことから、
久利生と雨宮は事件の裏に何かがあると感じ、
合同で捜査を開始する。
                 (映画.comより)

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映画と言うより、
テレビドラマのスペシャルかなって思う内容なのですが、
安定した面白があります。

ただ映画館で見る必要もない内容でもある。

やはり、HEROはHEROであって、
良くも悪くもHEROなんだなぁ~とつくづく思いました。

でもHERO好きな人だったら、
面白いんですよ~。

 

【みんなエスパーだよ!映画
みんなエスパーだよ! 映画

「デトロイト・メタル・シティ」で知られる、
若杉公徳の人気コミックが原作で、
園子温監督がドラマ化。

そんなドラマからの劇場版。



ドラマ版同様、園子温監督。

染谷、真野恵里菜、マキタスポーツらの、
主要キャストも続投。

ヒロイン美由紀役だけ、
ドラマ版の夏帆から池田エライザ。

その他、高橋メアリージュン、
冨手麻妙、サヘル・ローズ、今野杏南、篠崎愛ら、
モデルやグラビアなど豪華エロ共演。

関根勤や板野友美などもゲスト出演していました。


【勝手な評価】
 ★★☆☆☆  ★★☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ☆☆☆☆ 
 ☆☆☆☆  ★★☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ★★★★★
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

突然人の心の声が聞こえるようになった、
高校2年生の鴨川嘉郎。

同じ頃、人類滅亡を企む悪のエスパーが、
「世界エロ化計画」を始動させた。

超能力研究者の浅見教授は、
嘉郎や同じく超能力に目覚めたエスパーたちを招集し、
彼らが超能力に目覚めた事実と、
迫りくる世界危機の阻止を命じるのだが、
嘉郎たちの能力はエッチなことにしか発動できず・・・・・。
             (映画.comより)

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我が町豊橋が舞台の映画(ドラマも)なのだが、
内容が内容だけに誤解されそうで少々不安。

深夜枠のドラマだったので、
下ネタ、H(エロ)内容で、
くだらない展開でしたが、楽しめましたが!?

逆に映画は無いだろうと思っていましたが、
案の定超中途半端な仕上がり。

ヒロインが夏帆から、
池田イライザに変わりましたが、
最初は違和感でしたが、
池田イライザが上手い事演じてくれてたと思います。

しかも、エライザの方がエロいさ!

結構豪華なキャストが出ていましたが、
ほんと内容が残念でしたね。

まぁ、自分は撮影場所が何処ってので、
楽しめましたが、豊橋の人じゃなかったら、
そういう楽しみ方はできないので、
さらにつまらない作品だと思います。

因みに、主人公たちが、
今回かよってる学校は我が母校でした。

ってか、撮影場所近い所ばかりなのに、
誰とも会わんかったやぁ~。

まぁ、とにかくエロいおっぱい映画になっていました。

 

【海街Diary】
海街Diary

吉田秋生による漫画を原作を、
是枝裕和(監督・脚本)が実写映画化。


第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。



主人公の4姉妹を演じたのは、
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、
の4人が主演という豪華キャスト!



【勝手な評価】
 ★★★☆☆  ★★★★★ 
 ★★★☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ★★★☆  ★★☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ★☆☆☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

鎌倉で暮らす、幸、佳乃、千佳。

そんな彼女たちのもとに、
15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。

葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、
そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すずと対面する。

身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、
気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。

その姿を見た幸は、
彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。

こうして鎌倉での生活がスタートするが・・・・・。 

 (シネマトゥデイYAHOO!映画より)

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なんと言えばよいのか、
まとめれない自分が恥ずかしいが、
生きるというめんどくさいことや、
血の繋がりと家族のカタチ。

僕らでもある、親と似ている部分で、
嫌な所、好きな所、
同じ血が流れてるから許せないが理解もできる。

様々な感情が描かれていてる是枝的作品なんでしょうね。

それと同時に、
鎌倉の四季を通しての良さと、
のんびりとした雰囲気が、
ドラマ『最後から二番目の恋』とかぶります。

鎌倉に住んでみたくなります。

鎌倉に旅行に行きたくなります。

そして広瀬すずちゃんの役柄もすずちゃんなのね。

あと意外と葬式シーンが多いのは、
これからの自分とかぶるけど、
彼女たちには早すぎるという点で、
苦労だったり 、切なさだったり、
生きる大変さだったり、
いろいろな感情が浮かぶ映画でもありました。

 

映画深夜食堂】
映画 深夜食堂

2015年1月31日に公開されました日本映画。

安倍夜郎さんのコミックが原作で、
テレビドラマ「深夜食堂」シリーズの劇場版です。



テレビドラマ版同様、
主演の大将はもちろん小林薫。

多部未華子、オダギリジョー、高岡早紀等々豪華キャスト。

監督もテレビドラマ版同様、松岡錠司。


【勝手な評価】
 ★★★☆☆  ★★★★★ 
 ★★★☆☆  ☆☆☆☆☆ 
 ★★☆☆  ★★☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ★☆☆☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

繁華街の路地裏にある深夜営業の食堂「めしや」には、
マスターの料理と居心地の良さを求めて、
毎晩たくさんの人々が集まって来る。

誰かが店に忘れていった骨壷をめぐって、
常連たちが話に花を咲かせる一方、
愛人を亡くし新しいパトロンを探すたまこは、
店で出会った青年と意気投合する。

また、無銭飲食をきっかけに、
住みこみで働くことになったみちるは、
徐々に店になじんでいくが、
ある事情を抱えていた。
             (映画.comより)

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ドラマ大好きでしたので、
雰囲気そのままに良かったですが、
内容も日常生活に+α 的な感じですかね。

丁度四季1年ぐらいの時間経過でしょうかね。

深夜食堂のドラマが好きだった方は見るべし!

以上!!




 

【エイプリルフールズ】
エイプリルフールズ

2015年4月1日公開の日本のコメディ映画。

監督は、石川淳一で、脚本は、古沢良太。

戸田恵梨香、松坂桃李ら豪華キャスト。




【勝手な評価】
 ★★★☆☆  ★★★☆☆ 
 ★★★★☆  ★★★☆☆ 
 ★★☆☆  ★★☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★☆☆☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。


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《あらすじ》

2015年4月1日、
年に1度だけ嘘をついても許される、
エイプリルフールの大都市を舞台に、
セックス依存症の天才外科医と、
彼との一夜の関係でできた子を身ごもる対人恐怖症の妊婦、
不器用すぎる誘拐犯、自分は宇宙人だと信じる中学生ら、
総勢27人の個性的な登場人物たちが、
様々な「嘘」をめぐって繰り広げる騒動を、
複数のエピソードを絡ませながら描いていく。 
             (映画.comより)

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最後のオチは予想通りでしたが、
いやぁ~いろいろな人達の嘘と絡みが、
見事に面白かった! 

登場人物が多く、個性的で、
いろいろなエピソードが絡み合い、
最後まで飽きさせません。

ゲイをカミングアウトする大学生のエピソードだけ、
余計だったようには感じますが・・・・・(-_-;)

 

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