足跡

当ブログは98%生活に必要の無い内容で構成されていきます! 覗いていただいて少し寛げれれば幸いです♫

タグ:岐阜

【栗きんとんキャラメル】
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岐阜限定発売の栗きんとんキャラメル。

どうやら、
ご当地名物のお土産用お菓子のようです。

道の駅で売っておりました。

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詰めた歯が取れそうな柔らかさ(笑)

ソフトタッチで、
口の中に栗きんとんの味が広がります!

少々甘めですので、
個人的には1個で十分かな。 

 

白真弓飛騨やんちゃ男酒】
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岐阜にあります、蒲酒造場の醸すカップ酒。

こちらはカップ酒ですが、
300ml瓶、4合瓶、一升瓶も売っております。

ひだほまれを使い、
精米歩合60%で仕込んだ特別本醸造酒。

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近ごろ女々しい男が多すぎる

男はひたすら黙って酒を飲む

日本に真な男がいなくなった 

飛騨にはまだやんちゃな奴が居る  


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すっきりとした口当たりながら、
米の旨味がじわじわとしっかりと出てきて、
辛さ良くキレていきます。

隠れた男の優しさと、
芯ある味わいを舌で感じるお酒です。


 

【小坂酒造場】
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住所        〒501-3723 岐阜県美濃市相生町2267番地
☎          0575-33-0682
日本酒銘柄    百春 さんやほう

江戸中期の安永元(1772)年から続く造り酒屋です。

全国名水100選に選ばれた長良川の伏流水を使用し、
地酒を作っています。

住宅兼店舗の「小坂酒造」の建物は、
国の重要文化財に指定されていて、
立派な卯建(うだつ)造りと、
上方風の伝統を生かした起り(むくり)屋根が有名で、
その美しく重厚な建物は、一見の価値があります。
 

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行った時に、入り口の販売場所では、
丁度、五月人形が飾られておりました。

途中まで見学できるとの事でしたので、
拝見させていただきました。

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蔵開きの時には、
もっと奥の造りの場所まで見学できるそうです。

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お見知りおきを・・・・・・。

 

【小左衛門8号純米酒
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岐阜県にあります、中嶋酒造の場す日本酒。

まず最初に、8号酵母を使って醸された事に驚きました。

8号酵母とは、6号から分離され造られた酵母で、
その特性が、今の時代のニーズに合わず、
廃盤になった酵母なのです。

その8号酵母を使い仕込まれたのは、
何か杜氏さんの思惑があるのでは・・・・・・。

ほのかに乳酸系の香り、
最初に甘さと旨味を感じ、
それに乗っかるように、酸の波が押し寄せてきます。

酸味が主役に感じる味わいです。

その時にラベルの意味を感じました。

ラベルに描かれている、ウッドベース?

本来脇役的ポジションの存在(怒られそう)。

日本酒の味覚にとって、
酸も味を奏でるハーモニーの中の一つ。

そうです!

酸が主役に感じるように、
ラベルに描かれているウッドベースも、
その事を杜氏さんは言いたかったのかな・・・・。

なんて感じましたが、本当はどうなのかな・・・・(笑)

【久寿玉特別本醸造生酒
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岐阜は飛騨にあります平瀬酒造店の醸す日本酒。


平瀬酒造店の商品説明

フレッシュな味と香りが特長。

お酒という感じよりも、

やややさしいといった表現の方があてはまる。


普段のみの生酒には丁度いい。



とあるのですが、
貰った時には大分月日がたっていた為、
少々コクが出ておりました。

本醸造の爽やかさと、
アルコール感がある感じをうけました。

普段酒に丁度いい感じの日本酒ではありますね。


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