足跡

当ブログは98%生活に必要の無い内容で構成されていきます! 覗いていただいて少し寛げれれば幸いです♫

タグ:ジブリ

京都市の高山寺に伝わる、
紙本墨画で国宝の絵巻物で、
甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなる、
800年ぐらい前になります、
日本最古の漫画 『鳥獣人物戯画』が、
スタジオジブリによってアニメ化されました。

擬人化された動物達で、
人間の生活模様が描かれており、
日本最古の漫画とも言われております。

 

丸紅新電力のCMなんです。

鳥獣戯画 『出会い』篇 ということは、
他の作品もできるんでしょうかね?

内容は甲巻になるのかな。。。。

これから他の話しも、造られるのか楽しみです。


【かぐや姫の物語】
かぐや姫

日本最古の物語と言われる、
『竹取物語』を原作としたアニメーション映画。

2013年公開 高畑勲監督 スタジオジブリ制作。

8年の歳月をかけて制作されたそうです。

キャッチコピーは「姫の犯した罪と罰」。





 【勝手な評価】
 ★★★★☆  ★★☆☆☆ 
 ★★☆☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ★★☆☆

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

竹取りのお爺さん(翁)が山で、
金色に光っている竹を発見。

その竹から、小さな女の子が見つかる。

おじいさんは、神様からの授かりものに違いないと、
家に連れて帰り、かぐや姫と名付けて育てることにした。


その日から、山へ竹を取りに行くと、
いつも金色に輝く竹があり、
その中にはたくさんの黄金がザクザク。

おじいさんはお金持ちになり、
三ヶ月ほどでかぐや姫も美しい娘に成長した。

その噂は広まり、かぐや姫は有名になるが・・・・・。


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筆で書いた描写は、
昔話らしく感じとることができ素晴らしいと思います。

和を感じさせる良いアニメーションに仕上がっているばかりでなく、
四季折々の日本の自然描写もステキでした。

梅や木蓮、桜に藤、アザミ等々の花や、
草木の季節の移り変わりが良く表現されていました。

日本最古の物語と言われている「竹取物語」を、
どう解釈し、どう見せるのか楽しみでした。

観られた皆さんはどう思われたでしょう。

キャッチコピーの「姫の犯した罪と罰」・・・・・。

この一言で、
感じる方向性も決まってしまったように自分は思いますが・・・・・。

悪く言いますと、個人的には、
長すぎますし飽きてしまうダラダラした感じも受けました。

子供は飽きてしまわないかな・・・?とも、感じました。

そして、最後のシーン・・・・ネタバレになりますが、
自分がイメージしていたお迎えシーンでは無く、
阿弥陀聖衆來迎図そっくりでビックリでした。 

天に召されるというイメージにもとらえてしまう・・・・。

皆さんはどう思われたでしょうか?


 

【猫の恩返し】


2002年公開の森田宏幸監督による、
スタジオジブリのアニメーションムービー。

宮崎駿のリクエストをうけて、
柊あおいが描き下ろしたコミック 『バロン 猫の男爵』 を、
原作とした、
スタジオジブリの作品 『耳をすませば』 の、
主人公である月島雫が書いた物語。

【勝手な評価】
 ★★☆☆☆  ★★★☆☆ 
 ★★☆☆☆  ★★☆☆☆ 
 ★★☆☆☆  ★★☆☆☆ 
 ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

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《あらすじ》

何となく日常を過ごす、ごく普通の女子高生の吉岡ハルは、
トラックにひかれそうになった何かをくわえた猫を助ける。

助けられた後、その猫は日本語で礼を述べ、二足歩行で歩き去る。
実は、彼は猫の国の王子のルーンだった。


次の日、猫の国から、王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、
猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、猫しか喜びそうのない代物ばかり。

文句を言うハルに、それならば猫の国へご招待致しますと使者は答えた。

学校の帰り道、ハルは十字街でムタに出会い、
「ついてきな」と言われたハルはついていくことに。

そこで着いたのは不思議な街で、
そこにある小さな家の「猫の事務所」でバロンとトトに出会う。

猫の事務所にいる時、突然現れた猫の集団に、
ハルは連れ去られてしまうが・・・(ウィキペディアより)


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自分が年老いたせいか、あまり入り込めない内容でした。

嫁さんはガッツリ観ていましたので、
自分がこの世界観にあまり馴染めないのかな?

子供と一緒に楽しんで観れる、
アニメーション映画なのではないでしょうか?



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団子三兄弟ならぬ苺三兄弟キューピー!
静岡限定
【苺三連キューピー】
発売元 ㈱オンリーワン

体が無く、頭三つは初めてですね(;^ω^)
「つるべ落とし」にも見えます。
turubeby水木しげる
「つるべ落とし」とは・・・
「釣瓶落とし」または、「鶴瓶下ろし」ともいい、
木の上から落ちてきて、
人間を襲ったり食べたりすると伝えられている妖怪の事で、
京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・和歌山県などに、
伝わっている妖怪です。
senn
スタジオジブリ
宮崎 駿監督の「千と千尋の神かくし」に出ていた鶴瓶落としが、
3匹いて、重なったりしていたイメージがこのキューピーから、
思い浮かびました。

長い脱線ですみませんm(_ _)m

苺関係無いですが、
団子三兄弟
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