足跡

当ブログは98%生活に必要の無い内容で構成されていきます! 覗いていただいて少し寛げれれば幸いです♫

カテゴリ: 寺・神社・城・酒蔵・建築物

【大須観音】
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真言宗智山派の別格本山で、本尊は聖観音。

寺号は、
北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)

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宗教法人としての公称は「宝生院」ですが、
一般には大須観音の名で知られています。

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日本三大観音の一つとも言われる観音霊場なんだそうで、
名古屋七福神の一である布袋像を安置しているそうです。

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寺内に、
『古事記』の最古写本をはじめとする、
貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」があります。

大須に行く用事があるなら、
是非とも立ち寄りたいですね。

個人的には毎回言ってますけどね。

 

【富士浅間神社大須
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富士浅間神社は、
1495年(明応4年)後土御門天皇の勅命によって、
現在の富士山本宮浅間神社の御祭神である花開耶姫命を勧請して創建されました。

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富士山信仰が篤かった前津小林城主・牧与左衛門尉源長清公は、
生涯において7度の富士山参詣を志していたそうです。

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結局、3度しか実現することができず、
残り4回分をこちらの神社への参拝で果たしたといわれています。

もっと、細かく写真撮ってくればよかった。

次回行った時に、
もう少し詳しく撮ってきますね!




 

【牛川渡船】
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みんなエスパーだよ!映画撮影場所バージョンです。 

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昔は、
下条から豊橋創造大学へ続くこの道沿いにありましたが、
新しい道路ができて、ここは通行できなくなっておりました。

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一級河川豊川の両岸を結ぶ渡し船として、
昭和7年から豊橋市営として運航しています。

この渡し船の起源は不明みたいですが、
平安時代からあったと考えられているそうです。

実家の下条にも昔ありましたので、
竿を用いて人力で船を動かす光景は懐かしい!

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みんなエスパーだよ!使用になっております。

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小屋の中もこんな感じです。
 
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映画でどんな感じか確認したいですね!

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そして、下条にあった天王の渡しの跡です。

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ここを向こう岸まで渡してました!

懐かしい・・・・・・。

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そして後日・・・・・・・。
             (2015年10月13日)


FM豊橋で、建物が壊されることを聞き、
壊される前に、嫁が見に行きたいということで、
見学に来ました。

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最近着任された船頭さんがおり、
お話を聞かせていただくと・・・・・。

今では、水辺に建築してはならないそうで、
水辺に立っている建てもので貴重な建物なんだとか。

近々壊されてしまうのは本当みたいで、
3年ほど、横に牛川の渡しが移り、
この場所は公園が建築されるそうです。

その公園から、
牛川の渡しが出る予定に今後なるそうです。

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お話を聞いていたら、
丁度学生さんが向こうに渡るとの事で、
記念に船頭さんが乗せてくれました。

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ここで俺のスマホは電池切れ(^_^;)

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向こう(反対側)から船頭さんを呼ぶ鐘だそうです。
(一緒にいたやっちゃんから写真を貸してもらいました)

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夕暮れが綺麗ですね。

こんな中、乗せてくれた船頭さんに感謝です。
 
 

【小坂酒造場】
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住所        〒501-3723 岐阜県美濃市相生町2267番地
☎          0575-33-0682
日本酒銘柄    百春 さんやほう

江戸中期の安永元(1772)年から続く造り酒屋です。

全国名水100選に選ばれた長良川の伏流水を使用し、
地酒を作っています。

住宅兼店舗の「小坂酒造」の建物は、
国の重要文化財に指定されていて、
立派な卯建(うだつ)造りと、
上方風の伝統を生かした起り(むくり)屋根が有名で、
その美しく重厚な建物は、一見の価値があります。
 

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行った時に、入り口の販売場所では、
丁度、五月人形が飾られておりました。

途中まで見学できるとの事でしたので、
拝見させていただきました。

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蔵開きの時には、
もっと奥の造りの場所まで見学できるそうです。

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お見知りおきを・・・・・・。

 

【五社稲荷社】
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愛知県豊川市の小坂井にあります五社稲荷社。

 文政13年(1830年)2月に京都伏見稲荷大社より、
五神を勧請して五社稲荷社となったそうです。

しかし、延享4年(1747年)に社殿が改築された記録があり、
実際の創立年代はそれ以前にさかのぼることになり、
現在のところは不明なんだとか。

五穀豊穣、商売繁盛、福徳円満の神として崇敬され、
毎月1日、15日の月次祭には、
多くの参拝者があり、露店も出ています。

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逆光で見にくいですが、本殿前鳥居。

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本殿

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奥の院へ続く鳥居が素敵です。

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そして、この提灯飾りも素敵。

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そして、年末にお礼参りに来た時の写真です。

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正月の時と違って、提灯少なっ!!



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