足跡

当ブログは98%生活に必要の無い内容で構成されていきます! 覗いていただいて少し寛げれれば幸いです♫

カテゴリ: 生物

初夏を迎え、夏本番までもうすぐ!

しっかりと朝から蝉の鳴き声も聞こえる。

家(店)の周りを見ると・・・。

毎年の事なのだが、蝉の抜け殻が沢山あった。

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木々には何匹もの抜け殻があり、
長年の地中でのモヤモヤした生活を発散する為、
夜の繁華街へ遊びに出かけるかのように、
成虫は旅立って行ったのであろう。

人間に例えるならば、蝉の脱皮は就職活動のようである。

自分の長年の成果を、場所を選んで一生懸命と、
花を咲かせようとしている。

一般的には木々が多いが、時には木々の枝先や葉や、
安定しない草などの雑草だったり・・・。

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家の壁や塀などの人工物などで頑張って大人に成長するものもいる。

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お店のドアで頑張った蝉もいた!
地上へ出てココまで歩いてくるのも大変だったと思う。

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自転車のカバーなんて滑りやすい環境で苦労して旅立ったものも数匹いた!

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こうして無事成虫になれても、
成虫でいられる期間は幼虫と比べればほんのわずかだ!


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中には脱皮途中(羽化)に力尽きていたものもいた。

何があったのか、さまよっている間にひっくりかえって息絶えたものもいた。

羽化を失敗し、羽が曲がり飛べずに数日後・・・、蟻の餌食になるものもいる。



こうした蝉の幼虫や抜け殻を見ていて思った・・・。

俺はまだ幼虫のまま、中途半端に生きていないだろうか?

何気なく生きていて、
一所懸命に生きる気力を無くして抜け殻にはなっていないだろうか??

自分が輝ける瞬間がいつ来るかはわからない。

不運な事故で成虫になれず、無念な人生をむかえる者もいる。

立派に輝く自分になる為に、この蝉の幼虫のように今を頑張って、
一生懸命生きないといけないと思った。



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蝉の成虫の寿命は約1週間から10日ほどとよく言われますが、
本当は1ヶ月ほど成虫で生きているそうです。

蝉の一生は、卵→幼虫→成虫の流れで、

木に植えつけられた卵からかえると、幼虫として地面へ潜り、
地下生活する事10数年(3~17年)・・・。

昆虫の中では長寿組に入る長さを持つ寿命なんですね。

※幼虫期のアブラゼミは6年。

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夏なんで蝉の恐怖体験・・・。

蝉が人の体にとまったら、
人を樹木と誤認して口吻を皮膚につき刺すことがあるそうで、
蚊のように血を吸ったり、毒液を注入する事はないですが、
刺された人はかなりの激痛を感じるようです(((( ;゚д゚)))


12年ほど前の事・・・。

暑い暑い深夜に、友人と花火をやることになり公園で花火をやったら、
公園中の蝉が飛んで来るという恐ろしい体験をしたことがあります。

調べたところちょっと出てきませんでしたが、過去に聞いた話・・・、
細かい事(条件)を覚えてませんが、
蝉の習性で気温と光度の関係上、条件が揃った場合、
ある程度(条件の数値)の光に集まる習性があるそうで、
その日その公園での出来事は、その条件が整っていたらしい・・・。

かなり恐ろしい体験でした!
物凄い勢いで花火に集まってきた公園中の蝉が体当たりして大騒ぎ!!
痛いしうるさいし・・・深夜に近所迷惑でした。

最初何が何だかわからないので、超怖い体験でした(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?




【オーシャンズ】

ジャック・ペラン監督による、2009年公開(日本は2010年)の、
海の生物をテーマとしたフランスのドキュメンタリー映画です。

【勝手な評価】
 ★★★★★  ★★★★★ 
 ★☆☆☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ★★★☆☆  ☆☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★★★☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

我々の日常では見ることができない、
世界中の海で暮らす、さまざまな生き物達の神秘。

昨日、一昨日と紹介したアースやディープブルーと同じく、
自然の中から心に訴えかけてくる作品です。



【アース】

昨日紹介したディープブルーを制作したイギリスBBCのスタッフが、
5年の歳月をかけて制作した、2007年に贈る地球のドキュメンタリー映画。

超ハイスピードカメラなどの最新機材を投入し、
制作5年、撮影日数延べ2000日、
世界200ヶ所以上で撮影された地球生命の神秘と自然ドキュメンタリー映画。

監督は、「ディープ・ブルー」のアラステア・フォザーギル、
『プラネットアース』のマーク・リンフィールド。

【勝手な評価】
 ★★★★★  ★★★☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★★☆☆☆ 
 ★★★☆☆  ☆☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★★★☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

太陽系第三惑星・・・地球。

昨日のディープ・ブルー同様、
そこに生ける物達の奇跡の瞬間が、この映画には濃縮されています。

地球の大自然の中、生きる為に必死の弱肉強食の世界と、
生き残っていくために編み出された生命の神秘・・・そこには物語があります。

知性だけではなく、心に直接語りかけてくる映画だと思います。

【ディープ・ブルー】

ディープ・ブルーというと、1999年のレニー・ハーリン監督の、
サメのパニック映画を思い出す人もいると思いますが、
本日ご紹介するのはそちらではありません。

製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影7000時間という、
奇跡と執念の海洋ドキュメンタリー映画です!

20もの撮影チームを組んで世界中に飛びましたが、
それでも撮影に4年半かかったそうです。


【勝手な評価】
 ★★★★★  ★★★★★ 
 ★☆☆☆☆  ★☆☆☆☆ 
 ★★★☆☆  ☆☆☆☆ 
 ★☆☆☆☆  ★★★☆☆
 

芸 芸術度(映像美・音・音楽・特撮の凄さ・想像力)
癒 癒し度(ほんわかな雰囲気・可愛さ・のんびりできる・うっとりする)
頭 構成度(展開の考慮・アイデア・推理や思考)
驚 迫力度(臨場感・スピード感・アクション・ハラハラ・ドキドキ・恐怖感)
心 感動度(泣ける・心にしみる・教訓・愛)
楽 愉快度(笑える・ギャグ・ユーモア・ジョーク・面白さ)
悪 残酷度(不愉快・罪悪感・グロテスク・気持ち悪い・エグイ・非情)
他 その他(歴史・文学・文化・エロス・インパクト)

この8項目を☆☆☆☆☆で、勝手に個人的評価します。
個人的感想なので、あくまでも参考までに・・・。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

地球の表面積、約70%を占める、
海の知られざる世界の美しさや生命の力強さに圧巻。

様々な生き物の決定的瞬間を捉えた映像群は、
自分では観れない光景だけではなくそこには物語があります。

それらを彩るベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽も、
映像に命を吹き込んでくれるようで素晴らしいです。



色の名前で『サーモンピンク』という色がありますが、
その名の通り、サーモンの身の紅色を指して名付けられています。

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まず最初に、サーモンと鮭の違いについて説明しましょう。

サーモンは、サケ科の一部の魚に対して呼称される英語です。
鮭も鱒(トラウト)も皆同じサケ科のように、
つまり、サケ科の魚の種類の中の一つでサケ・マス類と呼ばれています。

日本の食品衛生法では、
海に下り、川に戻る種類のものをサケ類
海には下らない種類のものをマス類と表示する義務があります。

例えば・・・、
キングサーモンのように、和名マスノスケと言いますが、
上記の理由からキングサーモン名で出荷・店頭に並んでいます。

海に行かないニジマスはその名の通りの名が付いておりますが、
海に行かないヒメマスと、
海に行って川に戻ってくる紅鮭は本来同じ魚なんですが、
海に行くのと行かないので呼び方が変えられています。
その関係で、
市場に出荷する際にはヒメマスベニザケと区別されています。

なんともややこしい話ですね。。。

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さてはて、皆さんは鮭の切り身やサーモンを買うときに、
色の違いがある事にお気づきでしょうか?

実は、
本来サケ科の魚の身の色は、ニジマスのように白身なんです。
ですので・・・、
サーモンピンクと言われるように紅色になっているのはなんでなんでしょう?

養殖のサーモンなども普通に育てていると、白身だそうです。
サーモンが白身だと売れにくいそうで、
購買意欲を上げる為に、あえて赤くしているそうです。

見た目だけではなく、
鮭の紅色にはカロチン系の色素(アスタキサンチン)で、
人間の体内でビタミンAとして働き病気に対する抵抗力をつけてくれて、
身体に良い成分なんです。

鮭は川をさかのぼって産卵しますが、
川の浅いところを泳ぐので紫外線から身を守るために赤い色素が大切な為、
エビやカニを好んで食べる習性があるそうで、
そのエビやカニに含まれる色素が鮭の身を赤くしています。

同じ仲間のアマゴなども海へ行って川へ戻ってくるので、
身が赤くなりますが、川に残る方の色はあまり赤くなりません。

結論から言うと、鮭は身は赤いですが白身魚の仲間なんです!
と、いうお話でした・・・。




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