足跡

当ブログは98%生活に必要の無い内容で構成されていきます! 覗いていただいて少し寛げれれば幸いです♫

カテゴリ: お酒

Orion琉球ペールエール】
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オリオンクラフトシリーズ第一弾の、
オリオンの企画ビール。

ここ数年話題となっているクラフトビール。

各メーカーもそういった商品をどんどん出してきています。

とうとうオリオンビールまで動いたんですね!
     (少々遅いような気もしますが(-_-;))

開発に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、
沖縄の気候風土にあわせアレンジした、
様々なクラフトビールスタイルを、
オリオンクラフトシリーズ」として展開していくそうです。
 

まず第一弾は、全米で人気のIPA。

IPAとは、インディアペールエールの略で、
ホップの香りと強い苦味が特徴の上面発酵ビールです。

個人的にも最近は好きでよく飲みます。 


IPAからRPA(琉球ペールエール)と名づけたそうで、
南国らしいフルーティな香りと、
コクと苦味のバランスがとれたRPA。

なかなかの美味しさでしたよ。

YEBISUの深み味わうエビスに、
にた感じ(味は違いますけど)に思いました。

IPAと言うよりは、ペールエールよりかな。

だからRPAなのか!?(笑)
 

 

【ケイデンヘッドスモールバッチモートラック20年
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ボトラーズであるケイデンヘッドの、
シングルモルトスコッチウィスキーです。

1842年創業のケイデンヘッドは、
スコットランド最古のインディペンデント・ボトラー。

歴史が積み上げた蒸溜所とのコネクション。

そして、磨かれた目利きは流石で、
数々の伝説的なボトルをリリースしています。

モートラックの20年熟成スモールバッチ。

スモールバッチとは、
本来は少量生産のバーボンを指します。

バーボンの熟成に使われたファーストフィルという樽と、
それに一度原酒の熟成に使用した、
セカンドフィルという樽の2種類です。

そこへ少量生産の原酒を入れ、
熟成させてヴァッティングしたものになります。

香りは、バニラやアップルみたい。

アイラ系のような塩気さを感じ、
オイリーさもあります。

味わいは、蜂蜜やメープルシロップのような甘さと、
バニラアイスのようなマイルドさ、
ナツメグや香ばしいペカンナッツの感じもして、
これらが複雑に絡み合いカーニバルのような贅沢な味わい。

悪く言うとまとまっていないガヤガヤした感じですが、
コクもしっかりあり、フィニッシュも長く、
だんだん余韻が心地良くなります。
 
写真撮るの忘れて空瓶になってますが、
20年も寝かせてあるのに意外と色は薄めでした。 

お客さんに味見でいただきました。

 

PremiumYEBISU深み味わうエビス
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サッポロビールでも高級なビールブランドヱビス。

そんなヱビスも、
より深いコクと凝縮された旨味が楽しめる、
限定醸造のプレミアムヱビスの登場です。
 
香り穏やかで、しっかりとしたコクある味わい。

苦味もしっかりなので、
最近IPA好きな自分には好みな味わいです。

どっしりとした濃さと苦味が、
バランス良くとれていると個人的には思いますが、
口当たり軽く、ホップが効いてるのが好きな人は、
苦手なタイプかも?

個性がしっかりしているので、
わかりやすくていいですね。

個人的には普通のヱビスより好きでしたね。



 

無加水芋焼酎まだこ】
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宮崎県大手門酒造の造る芋焼酎。

熟成を経た「もろみ」を1回だけの単式蒸留で、
高アルコール濃度原酒をつくり、
それを加水した上で飲みやすく調整するのですが、
こちらは、一線を画した非原酒「無加水焼酎」として、
蒸留仕立ての豊潤で濃厚な味わいを表現する為、
王手門酒造独自の製法で、
高アルコール、原酒をあえてつくらず、
一滴の加水もせずに、
30度の原酒さながらの味わいに仕上げています。
 
非常に無骨な味わいで濃醇さがあり、
無濾過ならではの複雑な香味も感じ、
ロックでじっくりと楽しめました。
 

夢山水十割スパークリング純米吟醸原酒
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愛知県にあります、山崎合資会社の醸す日本酒。

山崎合資会社は尊王という銘柄で、
この辺りでは知られております。

三河の酒造適合米の『夢山水』を十割使った、
奥【生】の活性にごり酒(スパークリング)。

『奥』に、少なめの滓をからませて、
瓶内発酵させたスパークリング日本酒。

滓の旨味とドライな喉ごし、
プチプチとした発泡した爽快辛口でキレも良く、
気持ち良い味わい。

 

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